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自家消費型太陽光発電

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WHAT IS

自家消費型太陽光発電とは
 

太陽光発電とは、太陽光を太陽電池(ソーラーパネル)を用いて直接的に電力に変換する発電方式のことをいいます。2012年に固定価格買取制度(FIT制度)が施行されて産業用の電力買取が始まってから太陽光発電が急速に普及してきましたが、現在は、当初40円だった買取単価が年々下落していることもあり、投資としての妙味は薄れています。一方でFIT制度による買取電力量は増加しており、月々支払っている電気料金に含まれる「再生可能エネルギー賦課金」は年々上昇を続けています。いずれFIT制度による買取単価は、電気代を下回ると見られています。
「電気は売るよりも自分で創って使う方が経済的」といった時代が目前にせまっていることから、自家消費型の太陽光発電システムが注目されています。
 
 

■自家消費型太陽光発電のしくみ

 
自社消費型太陽光発電には2つのパターンがあります。
【完全自家消費型】
 太陽電池パネルの搭載枚数を電力の使用状況に合わせて調整し、発電した電気をすべて自家消費します。
 初期投資を抑えながら電気代の削減に貢献します。
【余剰売電型】
 太陽電池パネルを屋根の面積に合わせて最大設置枚数で搭載し、自家消費で使いきれず余った電力は売電します。
 最大の発電量を享受することができます。
  

 
 
 
 
■自家消費型太陽光発電のメリット
 

①電力コストの削減
 発電で得た電気を自家設備で有効に使うことで、電力会社から購入する電力コストを大幅に削減することが可能です。
 

 

 さらに蓄電池との併用により、ピークシフトやピークカットなどを行い、これまで超過していた分を太陽光発電で抑えることができるため、更に電気料金の節約につながります。

 
 

 ※ ピークカット: 最も電気を使用する時間帯の使用電力を削減し、基本料金を削減すること。
 
②BCP(事業継続計画)対策に有効
 蓄電池や発電機と併用することで、災害時の非常用電源として使用することができます。

 
 

③地球環境への貢献
 地球温暖化ガス(GHG)排出量を削減し、再生可能エネルギー導入率を拡大させ、SBT認定やRE100対応に寄与することができます。
 CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の観点で広くアピールすることにより、企業イメージと競争力を高めることができます。
 

 

 ※ RE100: 地球の環境負荷低減のため、事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す世界的イニシアチブ。
 
④遮熱効果
 屋根上に設置した太陽電池モジュールが遮熱板の役割を果たすことで、屋根裏の温度変化が緩和し、屋内が「夏涼しく、冬暖かく」なります。
 

 
⑤補助金と税優遇制度の活用
 固定資産税の優遇、中小企業等経営強化税制、再生可能エネルギー電気・熱自律的普及事業などの補助金や税制優遇制度が活用できます。
 

■自家消費型PVをお勧めするお客様

・高圧電力を消費する商業施設や工場などのお客様
・建屋の屋根上や敷地内に発電設備を設置できるお客様
・発電設備を設置する場所がなるべく南向きで日当たりが良好であるお客様

■その他のPVサービス

各種太陽光発電所の設計から施工までのサービス実績を積み上げながら、自社においても発電所の運営をしております。
 
屋根貸し型太陽光発電

岐阜県の製造工場(1,440kw)

愛知県の製造工場(341kw)

愛知県の商業店舗(93.6kw)

 屋根貸し型太陽光発電

愛知県小牧市(しいたけ栽培)

 サンベネフィットでは、工場や社屋等施設の屋根に設置する自家消費型太陽光発電の設置に取り組んでいます。
詳しくはお問合せください。
TEL.0568-44-1121